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まずは、光ファイバー(FTTH)とADSLのどちらかをお選び下さい。

それぞれ異なる特徴があり、どちらを選ぶ方が正しいと決まっている訳ではありませんので、

自分に最適だと思う方をお選び下さい。

まずは、光ファイバーの特徴をご説明します。



大きな特徴

ADSLを上回る回線速度により、速度で悩む事はありませんが、戸建の場合は料金が月々6000円代からと少々高額です。

ADSLと違い、電磁波やノイズの影響に強く、回線が安定してますので、オンラインゲームや動画の視聴に適しています。

ADSLの速度では不満な人や、動画や音楽など大きなデータを頻繁にダウンロードする人におすすめです。



電話回線の有無

光ファイバーの場合は、電話回線とは違う光ケーブルを使用するため、ご自宅に電話回線がなくても問題ありません。

また、光ファイバーを使用した「光電話」というサービスがあります。

詳しくはオプションサービスの見方をご覧下さい。



ずっと同じプロバイダを利用するなら

光ファイバーは、この先の技術の進歩により、さらに高速になる可能性があります。

その時に既に光ファイバーを契約していれば、いち早くより快適にインターネットをご利用になれます。

また、光ファイバーの場合は解約時に回線撤去工事費などで数万円かかる場合がありますので、本当に必要かよくご検討下さい。



マンションタイプでは利用者数が多いと速度が劣化する場合がある

マンションで光ファイバーを利用する場合は、戸建よりも料金が安くなりますが、速度が低下する場合があります。

マンションの場合は、1本の光ケーブルを複数の世帯に分割して使用するため、分割した数だけ遅くなる場合があるからです。

例えば、16分割されているとすると、100Mbps/16=6.25Mbpsという事になってしまいます。

ただし、これは全員が常時データをダウンロードしている場合の計算ですので、

ほとんど他の利用者の影響を受けずにご利用できる可能性もあります。

また、ADSLの場合はこのような影響はありません。



マンションタイプでは新規契約に注意が必要

戸建の場合なら世帯主やその家族の意思で光ファイバーを契約して工事をはじめられますが、

まだ工事をしていないマンションの場合は、大家さんと相談する必要がありますので注意が必要です。

かなり大掛かりな工事になりますので期間を要しますし、工事費が合計1,000万円以上かかる場合もあります。



マンションタイプでは回線方式に注意が必要

マンションタイプの回線方式は、光配線方式・LAN方式・VDSL方式・ワイヤレス方式の4通りがあります。

光配線方式やLAN方式は最大100Mbpsが出ますが、VDSL方式やワイヤレス方式の場合はそれ以下の場合があります。

VDSL方式は工事費が安いため、導入しているマンションは多くあります。

できればご確認下さい。






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